新党結成へ参画!

本日(1月15日)、立憲民主党の両院議員総会が開催され、衆議院議員は中道結集の新党に合流することになりました。

桜井シュウは、選挙前なので当初は両院議員総会には欠席しようと思っていましたが、やっぱり出席することにしました。衆議院議員総選挙を前にした合流は、2017年9月の「希望の党騒動」を連想したからです。2017年9月にも民進党の両院議員総会が開催されましたが、当時は候補予定者ではありましたが現職議員ではなく、出席が叶わない立場でした。現職議員に勝手に決められたことに悔しさを感じました。今は現職議員として出席できる立場なので、出席が叶わない候補予定者の想いも胸に秘めて出席しました。

今回の合流は、「希望の党騒動」と全く異なり、排除はない、みんなで行く、行きたくない人も支援する、というものでした。

公明党とは、党の成立過程が異なるものの、理念•政策は近いと思っていました。選挙のときにマスメディア等が作成する「ボート•マッチ(vote match )」は自分の考えと各政党の考えの距離を示しくれるものですが、「ボート•マッチ」では公明党はとても近いと出ていました。公明党が政策的に離れている自民党と連立を組んでいることに残念な想いをもったものでした。

今回の合流は、政策的に近いところが集結するということで、政策本意の政界再編のキッカケになれば良いと考えます。自民党高市内閣は、防衛力増強を重視し中国などの近隣諸国に大してマウントと取ろうとしています。一方で、桜井シュウは、そんなことよりも国民の生活をより良くすることに注力したいという考えです。

高市内閣の支持率は高いようですが、この3ヶ月で国民の暮らしは良くなったのでしょうか?物価は高いままです。特に、お米の値段は、石破内閣の末期に少し下がりましたが、高市内閣になってまた高くなりました。桜井シュウは、お米は2,000円台で買えるようにすることを具体的に提案しています。

ガソリンの値段は下がりました。が、これは立憲民主党等野党がヤル気のなかった自民党を押さえ込んで実現しました。財務金融委員会でのガソリン減税法案の審議入りを拒否した自民党の井林委員長は解任してようやく実現しました。高市内閣の成果ではありません。

ですから、国民の暮らしを良くしたい、物価を抑えたい、収入を増やしたい、世の中を良くしたい、その一心で国民の生活を最優先に考える中道の結集に桜井シュウは参画します。

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